赤きくいもパウダー簡単レシピ10選|毎日続けられる取り入れ方
赤きくいもパウダーは料理や飲み物に混ぜるだけで、手軽に健康習慣を始められます
赤きくいもパウダーを買ったものの、「水に溶かすだけでは飽きてしまう」「もっと美味しく続けたい」と思っていませんか?
この記事では、毎日飽きずに続けられる赤きくいもパウダーの簡単レシピを10種類ご紹介します。朝食から夕食、おやつまで、様々なシーンで活用できるレシピが満載です。
レシピを始める前の基本
赤きくいもパウダーの特徴
味:
- ほぼ無味無臭
- わずかに自然な甘み
- 料理の味を邪魔しない
溶け方:
- 水に溶けやすい
- 温かい液体だとさらに溶けやすい
- とろみがつくことがある
使用量の目安:
- 1人分:小さじ半分〜1杯(1.5〜3g)
- 1日の合計:小さじ1〜2杯(3〜6g)
調理のコツ
混ぜ方:
- 少量の液体で先に溶かす
- ダマにならないようによく混ぜる
- 最後に全体に混ぜ込む
加熱について:
- 100℃程度なら栄養価はほぼ変わらない
- 長時間の加熱は避ける
- 仕上げに加えるのもOK
保存:
- 作り置きは当日中に
- 冷蔵保存で1〜2日
- 冷凍は推奨しない
朝食レシピ(3選)
1. ふわふわ赤きくいもパンケーキ
材料(2人分):
- ホットケーキミックス:150g
- 卵:1個
- 牛乳:100ml
- 赤きくいもパウダー:小さじ2(約6g)
- バター:適量
作り方:
- ボウルに卵と牛乳を入れてよく混ぜる
- ホットケーキミックスと赤きくいもパウダーを加える
- 泡立て器でダマがなくなるまで混ぜる
- フライパンにバターを溶かし、生地を流し入れる
- 弱火で両面を焼く(片面3分ずつ)
- はちみつやメープルシロップをかけて完成
ポイント:
- もちもちふわふわの食感に
- 子どもも喜ぶ味
- 冷凍保存可能(1週間)
栄養:
イヌリン約3g、タンパク質、ビタミンB群
2. 腸活ヨーグルトボウル
材料(1人分):
- プレーンヨーグルト:150g
- 赤きくいもパウダー:小さじ1(約3g)
- バナナ:半分
- 冷凍ベリーミックス:50g
- グラノーラ:30g
- はちみつ:お好みで
作り方:
- ヨーグルトに赤きくいもパウダーを加える
- よく混ぜてとろみがつくまで5分待つ
- ボウルに盛り付ける
- バナナをスライスして並べる
- ベリーとグラノーラをトッピング
- はちみつをかけて完成
ポイント:
- 善玉菌とエサの相乗効果
- 見た目も華やか
- SNS映えする朝食
栄養:
イヌリン約1.5g、乳酸菌、食物繊維、ビタミン
3. エネルギーチャージスムージー
材料(1人分):
- 冷凍バナナ:1本
- ほうれん草:1束(30g)
- 豆乳:200ml
- 赤きくいもパウダー:小さじ1(約3g)
- はちみつ:小さじ1
- 氷:3〜4個
作り方:
- バナナは前日に皮をむいて冷凍しておく
- ほうれん草は洗って水気を切る
- ミキサーに全ての材料を入れる
- なめらかになるまで攪拌(30秒〜1分)
- グラスに注いで完成
ポイント:
- 栄養バランス抜群
- 朝食代わりにも
- 満腹感が持続
栄養:
イヌリン約1.5g、鉄分、葉酸、タンパク質
アレンジ:
- ほうれん草→小松菜
- 豆乳→アーモンドミルク
- バナナ→マンゴー
ランチ・ディナーレシピ(4選)
4. 栄養満点赤きくいもカレー
材料(4人分):
- カレールー:1箱
- 鶏もも肉:300g
- 玉ねぎ:2個
- にんじん:1本
- じゃがいも:2個
- 水:800ml
- 赤きくいもパウダー:大さじ2(約18g)
作り方:
- 鶏肉と野菜を一口大に切る
- 鍋に油を熱し、鶏肉を炒める
- 野菜を加えてさらに炒める
- 水を加えて15分煮込む
- 火を止めてカレールーを溶かす
- 再び火をつけて5分煮込む
- 赤きくいもパウダーを加えてよく混ぜる
- とろみがついたら完成
ポイント:
- とろみが増して美味しい
- 家族全員で健康に
- 1人分イヌリン約2.3g
保存:
冷蔵で3日、冷凍で1ヶ月
5. ヘルシー赤きくいもハンバーグ
材料(4個分):
- 合いびき肉:300g
- 玉ねぎ:半分(みじん切り)
- パン粉:大さじ4
- 牛乳:大さじ3
- 卵:1個
- 赤きくいもパウダー:小さじ2(約6g)
- 塩コショウ:少々
作り方:
- 玉ねぎをみじん切りにして炒め、冷ます
- ボウルにひき肉と全ての材料を入れる
- 粘り気が出るまでよくこねる
- 4等分にして小判型に成形
- フライパンで両面を焼く(中火で各3分)
- 蓋をして弱火で5分蒸し焼き
- 中まで火が通ったら完成
ポイント:
- ふっくらジューシー
- つなぎの効果も
- お弁当にも最適
ソース:
- 和風:大根おろし+ポン酢
- 洋風:デミグラスソース
- 和洋折衷:照り焼きソース
6. 満足感たっぷり赤きくいも味噌汁
材料(4人分):
- 豆腐:1丁
- わかめ(乾燥):大さじ1
- 長ネギ:1本
- だし汁:800ml
- 味噌:大さじ3
- 赤きくいもパウダー:小さじ2(約6g)
作り方:
- だし汁を沸かす
- 豆腐とネギを切る
- わかめを水で戻す
- だし汁に豆腐とわかめを入れる
- ひと煮立ちしたら火を弱める
- 味噌を溶き入れる
- 赤きくいもパウダーを加えてよく混ぜる
- ネギを散らして完成
ポイント:
- 毎日の食事に自然に
- 家族全員で健康習慣
- 味に変化なし
1人分の栄養:
イヌリン約0.8g、大豆イソフラボン、ミネラル
7. 腸活オートミール粥
材料(1人分):
- オートミール:30g
- 水または豆乳:200ml
- 赤きくいもパウダー:小さじ1(約3g)
- 塩:ひとつまみ
- トッピング(お好みで):
- 温泉卵
- 梅干し
- ネギ
- ごま
作り方:
- 鍋にオートミールと水(または豆乳)を入れる
- 弱火で5分煮る
- とろみがついたら火を止める
- 赤きくいもパウダーと塩を加えてよく混ぜる
- 器に盛り、お好みのトッピングをのせて完成
ポイント:
- 朝食にも夜食にも
- 食物繊維たっぷり
- 消化に良い
洋風アレンジ:
- 牛乳で煮る
- チーズをのせる
- ハーブを散らす
ドリンクレシピ(2選)
8. ホッと一息赤きくいもラテ
材料(1人分):
- 牛乳または豆乳:200ml
- 赤きくいもパウダー:小さじ1(約3g)
- はちみつ:小さじ1
- シナモンパウダー:少々
作り方:
- 牛乳を小鍋で温める(60〜70℃)
- 赤きくいもパウダーとはちみつを加える
- 泡立て器でよく混ぜる
- マグカップに注ぐ
- シナモンをふって完成
ポイント:
- リラックスタイムに
- 夜飲んでも安心
- 温まる
アレンジ:
- 抹茶ラテ風:抹茶パウダーを加える
- ココア風:ココアパウダーを加える
- チャイ風:スパイスを加える
9. デトックス赤きくいもレモンウォーター
材料(1リットル分):
- 水:1リットル
- 赤きくいもパウダー:小さじ2(約6g)
- レモン:1個
- はちみつ:大さじ1
- ミント:適量(お好みで)
作り方:
- レモンを薄くスライスする
- ピッチャーに水と赤きくいもパウダーを入れる
- よくかき混ぜる
- はちみつを加えて溶かす
- レモンスライスとミントを加える
- 冷蔵庫で1時間冷やす
- 氷を入れたグラスに注いで完成
ポイント:
- 1日かけて飲む
- デトックス効果
- 見た目もおしゃれ
保存:
冷蔵庫で1日
おやつレシピ(1選)
10. 罪悪感ゼロ赤きくいもエネルギーボール
材料(約10個分):
- ドライフルーツ(デーツ):100g
- ナッツ(アーモンド、クルミ):50g
- ココアパウダー:大さじ1
- 赤きくいもパウダー:大さじ1(約9g)
- ココナッツオイル:小さじ1
- ココナッツフレーク(仕上げ用):適量
作り方:
- デーツは種を取り、水で柔らかくする
- フードプロセッサーにナッツを入れて細かくする
- デーツ、ココアパウダー、赤きくいもパウダーを加える
- ココナッツオイルを加えて攪拌
- まとまったら一口大に丸める
- ココナッツフレークをまぶす
- 冷蔵庫で30分冷やして完成
ポイント:
- 砂糖不使用
- 栄養満点
- 腹持ち良し
- 1個でイヌリン約0.9g
保存:
冷蔵庫で1週間、冷凍で1ヶ月
アレンジ:
- 抹茶味:ココアの代わりに抹茶
- きな粉味:きな粉をまぶす
- チョコチップ:チョコチップを混ぜる
続けるためのコツ
ルーティンに組み込む
朝のルーティン:
- 起床後すぐにスムージー
- 朝食のヨーグルトに混ぜる
- コーヒーやラテに
夜のルーティン:
- 夕食の味噌汁に
- 就寝前の温かい飲み物に
週間メニューを作る
月曜:朝ヨーグルト、夜カレー
火曜:朝スムージー、夜味噌汁
水曜:朝パンケーキ、夜ハンバーグ
木曜:朝ヨーグルト、夜味噌汁
金曜:朝スムージー、おやつエネルギーボール
土曜:朝オートミール、夜自由
日曜:作り置き準備
家族と一緒に
家族全員で健康に:
- 料理に混ぜて気づかれない
- 子どもも喜ぶレシピ
- 家族の健康を守る
シェアする楽しさ:
- SNSに投稿
- 友人に教える
- レシピ交換
記録をつける
簡単な記録:
- カレンダーにチェック
- 体調の変化をメモ
- 写真を撮る
モチベーション維持:
- 1週間続いたら自分にご褒美
- 体重や体調の変化を実感
- 習慣化を目指す
季節のアレンジレシピ
春のレシピ
いちごスムージー:
- いちご、ヨーグルト、赤きくいもパウダー
- 豆乳、はちみつ
菜の花の味噌汁:
- 菜の花、豆腐、赤きくいもパウダー
- 春の香りを楽しむ
夏のレシピ
トマトのガスパチョ風:
- トマト、きゅうり、赤きくいもパウダー
- 冷製スープで涼しく
マンゴースムージー:
- 冷凍マンゴー、ヨーグルト
- 赤きくいもパウダー
秋のレシピ
かぼちゃのポタージュ:
- かぼちゃ、牛乳、赤きくいもパウダー
- 温かくてホッとする
きのこの炊き込みご飯:
- きのこ類、赤きくいもパウダー
- 炊飯時に加える
冬のレシピ
豆乳鍋:
- 野菜、豆腐、赤きくいもパウダー
- 体が温まる
ホットレモンジンジャー:
- レモン、生姜、赤きくいもパウダー
- 風邪予防に
よくある質問
Q1:レシピ通りに作らないとダメですか?
A: いいえ、アレンジ自由です。
自由に楽しんでOK:
- 好みの食材に変更
- 量は調整可能
- 味付けも自由
- 創意工夫を楽しむ
Q2:子どもが食べても大丈夫?
A: はい、問題ありません。
子ども向けレシピ:
- パンケーキ
- ヨーグルト
- カレー
- ハンバーグ
注意点:
- 少量から始める
- 様子を見ながら
- 無理強いしない
Q3:料理の味は変わりますか?
A: ほとんど変わりません。
味への影響:
- 無味無臭に近い
- わずかに自然な甘み
- 料理の味を邪魔しない
とろみがつく:
- カレーやスープ
- ちょうど良いとろみに
Q4:作り置きは可能ですか?
A: レシピによって異なります。
作り置きOK:
- カレー(冷蔵3日、冷凍1ヶ月)
- ハンバーグ(冷凍1ヶ月)
- エネルギーボール(冷蔵1週間)
作り置きNG:
- スムージー(酸化する)
- ヨーグルト(分離する)
- 味噌汁(風味が落ちる)
Q5:外食時はどうすれば?
A: 錠剤タイプを携帯するのがおすすめです。
外食対策:
- 錠剤を持ち歩く
- 食前に2〜3粒
- 1日1回家で摂れればOK
まとめ
赤きくいもパウダーは、様々な料理や飲み物に混ぜるだけで、手軽に健康習慣を始められます。
今日から試せる簡単レシピ:
- ヨーグルトに混ぜる(1分)
- スムージーに入れる(5分)
- 味噌汁に加える(1分)
- カレーに混ぜる(1分)
- パンケーキに入れる(15分)
続けるコツ:
- 毎日のルーティンに組み込む
- 家族と一緒に楽しむ
- 季節のアレンジを取り入れる
- 記録をつけてモチベーション維持
無理なく続けられる:
- 味をほとんど変えない
- 調理時間は増えない
- 家族全員で健康に
- アレンジ自由
まずは簡単なヨーグルトやスムージーから始めて、慣れてきたら料理にも活用してみましょう。毎日の食事に少しずつ取り入れることで、無理なく健康習慣が身につきます。
あなたのお気に入りのレシピを見つけて、楽しく続けてくださいね!
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